昨日、一つの区切りとして地元中学校のグランド整備工事の竣工検査がありました。
8月からの工期ですから、約半年間。安全に事故無く工事を成し遂げることが出来ました。
他の様々な工事との兼ね合いがあったり、学校行事に配慮をしたりと様々な制約や調整がある中で、更には冬前に大きなグランド整備工事を終えなければならないなど、本当に様々なご苦労がありました。
そうした様々な思いが込められた工事の一つの区切りとして、こうして発注者の竣工検査があります。
雪解けを待って最終的に整備をしなければなりませんが、大きな指摘もなく無事に検査を終えることが出来ました。
校長先生からも、設計以外のことも様々にやって頂いてと、感謝の言葉を頂きました。
ただ、私達にしてみれば、何よりも学校の協力が無ければ成し遂げることが出来ない工事ですので、当たり前の感謝の気持ちを少し形にしたまでのことです。
工事に携わった全ての皆様にも心からの感謝の気持ちを持ちながら、これからも地域に根差した建設業として管理能力と施工能力の両輪を高めることが出来るように頑張っていきたいものです
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